キチン・キトサン

キチン・キトサンはカニやエビの甲羅などから抽出される成分です。甲殻にはキチン、炭酸カルシウム、タンパク質などの成分が含まれますが、キトサンについては、一般的に希塩酸でカルシウムを除去し、苛性ソーダでタンパク質を除去し、さらに脱アセチル化を行うといった化学的処理で造り出されます。
キチン・キトサンは胃酸で溶け、ゲル状になります。腸内のコレステロールを包み込んで排泄させます。
キチン・キトサンの有用性については、
  1. 血圧、コレステロールの調整
  2. 免疫力の向上
  3. 食物繊維としての働きで、腸内有用菌を増殖
  4. 自律神経の調節
などがこれまでに確認されています。